インターンシップ

応募について

はじめに

ここ近年で急激に普及している、企業のインターンシップ。
インターンシップは必ず経験しなければならないものではないにも関わらず、今やほとんどの学生がインターンシップに参加していると言われています。
中には受入側も学生情報欲しさに行っているだけで中身はゲームや若手社員との懇親だけで終わるような、本来のインターンシップとは趣旨が異なるものまで存在するようです。

しかし正直なところ、「一体どれだけの学生が、インターンシップという機会を本当に活かすことが出来ているのだろう」と疑問に思うことがあります。
そこで少しおこがましいのですが、私たちからのお願いです。

応募する前にインターンシップに参加する理由を真剣に考えてください。

私たちのインターンシップは本物志向。
ですから、本気でインターンシップに取り組んでいますし、
ここで得た経験が皆さんにとって意義のあるものになる自信があります。

学生は勉強が本分、貴重な時間を使うのだから

だからこそ、私たちは短い時間であっても手抜きはせず、皆さんの想いを全力で応援していきます。
それは、社のメンバーと分け隔てなく扱うということでもあります。

私たちのインターンシップでは、一人ひとりが当社の社員と同じように「働く」ことを経験してもらいます。
皆さんに実際に取り組んでもらうテーマも現実の事案を用いますし、中には本物の汚染地を見学して貰って費用対効果のバランスが取れた解決策を考えて頂くこともあります。
だからこそ、「企業で働くってどんなことだろう?」「自分にはコンサルタントは向いているのだろうか?」などなど、皆さんが漠然とイメージしていることが具体化され、今後のキャリア形成の大きなヒントにつながると信じています。

皆さんが出された解決策が実際に採用された事例もありますし、今後の私たちを変えていくきっかけが生まれる可能性も大いにあります!
それは商品かもしれませんし、設備や装置、もしくは、戦略や制度かもしれません

なぜ真剣に向き合うのか

私たちは、インターンシップで名簿を作りたいとか、実施していることを対外的に誇るつもりもありません。

その目的はただ一つ。
社会で活躍できる「人財」になって、所属が違っても世の中をより良い方向に進めていくような仲間になって欲しいからです。
ですから、当社のインターンシップを修了した方々とは違う組織に属していても「社友」としてお付き合いを続けており、イベントには参加してくれたり次年度のインターンシップのチューターとして手伝ってくれたりすることもあります。

ここまでをお読みいただいて、真剣に考えた結果として「インターンシップに参加することに決めた!」となった方、是非、一緒にお仕事しましょう!
お会いできる日を楽しみにしています。

募集要項

応募資格大学生、大学院生(学年は問いません)
 *専攻は問いませんが、都市または法律・経済・経営・環境などのキーワードに該当しない方は苦労すると思います。
 *単位が足りていない方は学業が最優先ですから、参加をしている暇があるのであれば本来すべきことに専念してください。
募集人員各プログラムとも若干名
勤務地・企業資産問題に関するコンサルティング 【本店およびコンサルティング対象地】
・地域産物や地域環境を生かした地方活性化【サテライトオフィス(岐阜県恵那市)】
 *地域協創プログラムは場合により、茨城県つくば市で開催する場合があります。
期間

所属大学の休暇期間のうち5日間(その期間であれば随時受付ます)

*長期を希望される方は別途ご相談に応じます。

報酬ほか

交 通 費 :全額支給 

食   事 :補助あり
保   険 :当社にて加入
起居施設:あり(当社にて全額負担)

応募方法

フォームに従い入力して送信いただくか、info@meikei-gr.jpまでご連絡ください。
いろいろなご相談に応じていきますので、お気軽にご連絡ください。