CSRの取り組み

当社は、持続可能な社会の実現に貢献する企業であり続けるために、そして企業理念「サステナブルな明日へ」の実現に向けて、CSR活動に取り組んでいます。

茨城空港は今でこそLCC向け空港となっていますが、「首都圏の第三空港」として発展できる可能性を十分に秘めていると考えています。

今や空の移動が贅沢品でなくなって久しく、旅行においても団体から個人へ移り多様性も増して価値観も変わっています。
その流れを上手く捉えながら、「オラが村の空港」からコミュータやリゾート路線の基幹空港として変革していくためのお手伝いが出来ればと思っています。

東名阪に次ぐ主要都市を指す言葉として「札・仙・広・福」というものがあります。最近ではこの都市の活動が非常に活発で、着実に富を集積しています。

特に札幌と広島は今後大きな成長を予感させる都市であると私たちは考えており、広島県庁とは企業誘致をつうじて結びつきが深くなっています。
その関係から、県知事と市町村長が委員となる協議会のアドバイザーとして企業誘致をサポートしています。

人の営みを通じて形成・維持されてきた二次的な自然環境は、多くの生き物にとって貴重な生息・生育空間になっているほか、伝統文化や工芸、食文化などを育み、その豊かな恵みは、私たちの暮らしの基盤となっています。

しかし、生活様式や産業構造、社会経済の変化によって、自然に対する人の働きかけが縮小・撤退し、里山などの二次的な自然環境やその自然資源の持続的な利用が失われつつあります。
こうした中、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)によって、二次的な自然環境における生物多様性の保全とその持続可能な利用の両立を図る「SATOYAMAイニシアティブ」が提唱され、同イニシアティブを世界的に推進していくことが採択されました。

当社はこの提唱をもとに、「自然共生社会」の実現を図っていきます。